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Happy English Day

27年度 English Dayリポート

最初はグー!‟Rock,scissors,paper,1.2.3!"5/28

2015-06-23
まず、初回の様子をお知らせするのが遅くなってしまい、大変申し訳ありませんでした。
システムとの間にすれ違いがあり、何度更新のアクセスを試みてもできず…スミマセンでした。
 
さて、新年度初の“Happy English Day”では、音と動作が結びついていて理解しやすく、よく遊び
でも使い、なお且つ日本の文化にも根付いている「じゃんけん」を英語でやってみました!ひよこ
組さんもすぐできましたよ♪
 
【今回の表現】 「じゃんけん」するときの言い方       
     A:Rock, scissors, paper, 1,2,3! (じゃんけんポン!).
     B:I win! / I lose…(勝った!/負けた・・・).        
 
鬼ごっこの「鬼」を決める時はもちろん、コーナー遊びでお絵かきのペン、工作の材料など、園児
たちが必要なものをとりに来たとき、優しいはずの先生が突然ちょっぴりイジワルな先生に変身!
 
T:じゃんけんで勝ったら貸してあげる~(笑)
”Rock, scisorrs, paper、1,2,3!(ロック、シザーズ、ぺイパー、1,2,3!) “
S:(1,2,3でタイミングを合わせて手を出す)
T:I win! (→もう一回やる) /I lose…here you are.(はい、どうぞ)
S: Thank you~!(ありがとう)
 
“Rock, scisoors, paper(ロック、シザ~ズ、ペイパー)はまだ言えなかったけど、どの子も
1,2,3“で自然に手を出すタイミングを計り、かわいい声で「わん、ちゅぅ~、しゅり~」と
言ってくれる子もいました。今回は説明せず実践あるのみ!でした。
 
実はこの「じゃんけん」、国によって違いがあるからおもしろいんです。例えば・・・
 ①   順番:日本ではグー、チョキ、パーの順ですが、英語圏ではグー、パー、チョキの順が多い
   です。”Rock, paper, scissors, 1,2,3!”というところを、今回は日本的な順番にしたことで
       子供たちはすぐ理解できたんですね。1度「音」と「動作/意味」が結びついてしまえば、
       その後順番を入れ替えても分かります。
   ②   表現:「rock=岩/グー、paper=紙/パー、scissors=鋏/チョキ」という意味ですが、
   アメリカは“Rock”、イギリスでは”stone(石)”になります。
   ③   時制:日本語で「勝った!/負けた~」は過去形を使いますね。英語では“I win!(アイ
        ウィン!)”,“I lose…(アイ ルーズ)"と現在形を使うのが普通です。
 
 【今回のBIGニュース】                                                                                                 
     ①   進級したからか、門前で恥ずかしそうに小さな声で言っていた“Good morning(おはよう)”
         が、大きな声で先生の目を見て言えていたり、泣き虫さんだった子が転んでも歯を食いしばり
   泣くのを我慢していたりと、大きな成長を感じました!                                
     ②   さすが新ふじ組さん!帰る前の10分でクラス内英語じゃんけん大会がスムーズにできました!      
     ③   外国籍のお友だちがいるクラスがあり、そこでは担任の先生もその子と英語でやり取りする
   こともあります。そのためか、子ども同士で普段聞いている英語が自然にでることが!
   やはり繰り返しが大切なのですね~。                                            
     ④   絵本を借りるとき、本のバーコードをピッ!するんですが、先生の”what’s your name?
        (お名前は?)“にちゃんと答えられる子がたくさんいました。嬉しいものです♪                
 
【次回予告】
日時:2015年6月18日(木)10:30~
テーマ:A:Let’s play(a game)!(~して遊ぼう!)
       B: OK.(いいよ)
 
次回も楽しみにしています。 See you next time!!
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