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園 長 通 信

9月の世界の料理はスリランカのカリー!

スリランカカリーの試作

スリランカのお友だちは、宗教上の理由で、おうちから手作りのお弁当持参です。
園のメニューに近いものを入れたお弁当もありますし、お子さんの好きなもの中心のものもあります。
そこで、スリランカのおうちの方と相談して、子ども達が食べられるメニューを出せたら、ほぼ全員が同じものを一緒に食べられる事になります。
普段から、アレルギーのある子ども達のためには、アレルゲンを除去したカレールー等を使う事で、全員が同じメニューを食べられる日を作るような配慮をしています。「なかよし給食」と呼んでいます。
宗教上の事情のある外国籍の子ども達のための「なかよし給食」を9月に実施しようと、栄養士の遠藤シェフ達、頑張ってくれています。
 
 

Withコロナ*学びを止めない!

写真は職員室の主任グループ

コロナ禍にあっても、子ども達の主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)は推進されています。
 
そのために、「どういう環境を用意したら良いのだろうか?」「科学的な学びの芽生えを他の子ども達にも広げていくためには?」「子ども達がやりたい遊びを提供するだけでいいのか?」など、各担任の課題を明確にした園内公開保育を先週1週間行いました。
①園のほぼ全員の保育者が交代で、保育を参観し、気づきやアドヴァイスを付箋で知らせ合う。(公開保育中に)
②各学年グループで、付箋の内容の中で、もっと深く聞きたい事があったら、書いてくれた保育者に聞いたり話し合ったりする。(後日、密を避けて、複数の部屋に分かれて)
③経験年数グループに分かれて、各学年の問い(課題)について、話し合って発表し合う。(別日、密を避けて複数の部屋に分かれて、zoomを使っての話し合い)
40分間くらいの合間時間を使って、数日かけて行います。
 
明日もまた、子ども達の《素敵》を応援するために、先生たちも頑張ってお勉強するね!
 
 
 

With コロナ*差別をしない子どもになってもらいたいので*

コロナに罹った方々、医療従事されている方々等に対する差別をしないようにしましょう。
確かに、十分な対策をしていても、いつ、コロナにかかるかも分かりません。
万一、濃厚接触者や感染者、その家族となってしまった方々や、医療従事者の方々へも、思いやりの気持ちを持てる子どもになってもらいたいです。
そのためにも、日々、繰り広げられる友だち同士のトラブルなど、その年齢に合わせた「見守り」や「対処」をていねいにしていきたいと考えています。
保育者のていねいな対応の積み重ねで、当事者同士だけでなく、周辺の子ども達も、相手の気持ちになって考えられるようになります。結果的に、差別をしなくなってくれます。

乳幼児のマスクについて

2歳児以下はマスク無し*3歳児以上は室内のみマスクします*

2歳児以下*原則マスクをしないようにしています。      3歳児以上*保育者の子ども達への個別の援助・配慮によって、マスクの扱いに慣れてきており、暑い時には自分でマスクをずらしたりなど出来るようになってきました。ディスタンスの取りにくい室内ではマスクをするようにしています。(もちろん、園の教職員は、常時マスクをしています。)
WHOとユニセフの指針*5歳以下はマスクを適切に使用できない可能性があるので、マスク不要。
文部科学省*学校の新しい生活様式「幼稚園において特に留意すべき事項」幼児が自ら正しいマスクの着用は難しいので大人が援助や配慮をして、自分でできるようになっていくために、十分な時間を確保すること。
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