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園 長 通 信

学びにもソーシャルディスタンス

ママになったシェフ(栄養士)

えんどうシェフが、赤ちゃんと訪問してくれました。
すやすやの寝顔を見ているだけで癒されますね。
レストラン(給食室)に、電解水を作る機械も入れたので、食材の洗浄や器具の消毒などがしやすくなっています。
シェフのお仕事復帰待ってるよ〜。

感染対策グッズ*NEW!

先週(1/14)から、栃木県に緊急事態宣言が出ました。
高濃度の「オゾン発生機」が、間に合って良かったです。
毎日の消毒拭き掃除のほか、
園内全室・バス内などを丸ごと除菌して、感染対策しています。
安心して、子ども逹が過ごせますように。

With コロナ*差別をしない子どもになってもらいたいので*

コロナに罹った方々、医療従事されている方々等に対する差別をしないようにしましょう。
確かに、十分な対策をしていても、いつ、コロナにかかるかも分かりません。
万一、濃厚接触者や感染者、その家族となってしまった方々や、医療従事者の方々へも、思いやりの気持ちを持てる子どもになってもらいたいです。
そのためにも、日々、繰り広げられる友だち同士のトラブルなど、その年齢に合わせた「見守り」や「対処」をていねいにしていきたいと考えています。
保育者のていねいな対応の積み重ねで、当事者同士だけでなく、周辺の子ども達も、相手の気持ちになって考えられるようになります。結果的に、差別をしなくなってくれます。

乳幼児のマスクについて

2歳児以下はマスク無し*3歳児以上は室内のみマスクします*

2歳児以下*原則マスクをしないようにしています。      3歳児以上*保育者の子ども達への個別の援助・配慮によって、マスクの扱いに慣れてきており、暑い時には自分でマスクをずらしたりなど出来るようになってきました。ディスタンスの取りにくい室内ではマスクをするようにしています。(もちろん、園の教職員は、常時マスクをしています。)
WHOとユニセフの指針*5歳以下はマスクを適切に使用できない可能性があるので、マスク不要。
文部科学省*学校の新しい生活様式「幼稚園において特に留意すべき事項」幼児が自ら正しいマスクの着用は難しいので大人が援助や配慮をして、自分でできるようになっていくために、十分な時間を確保すること。
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