今日は災害食体験を行いました。こどもたちは大きな地震を体験したことはありませんが、もし大きな地震が来て、電気や水、火が使えなくなった時の不便さや給食をどうするかをこどもたちにお話してから、非常食のおにぎり作りを一緒に行いました。先生が水を入れた後、こどもたちにはおにぎりの袋を振ってもらいました。食べられるまでの時間はコーナー遊びを楽しみましたが、時々「おにぎり、できたかな?」と気にして確認している子もいました。水を入れただけで、シャカシャカしていたおにぎりがちゃんと食べられるおにぎりになっていることに驚いたと同時に、自分で振って作ったおにぎりをしっかり食べてくれました!少しでもこどもたちの記憶の中にこの経験が残ってくれたら嬉しいです。